溢れる出る愛液をそのまま垂れ流しました

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キスをされただけなのに、花園の奥がきゅーんと収縮したかと思うと、下半身が痺れる様な
脱力感に襲われました。
愛液がつぅーっと花弁を割って流れ出るのが分かりました。いけない、いけないと思いながらも、
自分でもどうすることも出来なくて、とても恥ずかしいのですが、溢れる出る愛液をそのまま
垂れ流しました。夫がその全てを見ているのかと思うと、気が遠くなる気持ちでした。

『舌を出して』

杉山さんにそう言われ、私は、小さく舌を出しました。
杉山さんの舌先が私の舌先に触れました。初めての唾液の香りと味がしました。
思わず引っ込めてしまった舌先を、長く伸ばした杉山さんの舌が追いかけて来ました。
唇の裏をなぞり、歯茎をなぞり、舌の裏側を撫でて、杉山さんの舌が動きました。唇は唾液で
べっとりと濡れていました。
頭の芯が、じんとして自分の体が宙に浮いているような錯覚を覚えました。
しばらく私は眼を閉じたまま、杉山さんからディープなキスを受けました。
時折洩れる、苦し気なけれども甘い吐息を抑えることが出来ませんでした。

やがて、杉山さんは、ソファに背中を預けていた私を抱え起こしながら、立ち上がりました。
そして、立ち上がり向かい合った姿勢で私を抱き寄せもう一度舌を絡ませて来ました。
その時私は、初めて、自分から杉山さんの舌に舌を絡ませました。杉山さんが、耳元にそっ
と囁きました。

『脱がせてくれますか?』と。

私は、杉山さんの熱い舌を受け入れたまま、杉山さんのワイシャツのボタンに震える指先を
掛けました。
これからセックスされる夫以外の男性を脱がせる為に。

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