二人の男性の前に恥ずかしい姿を見せなければならないのです

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それから私は、杉山さんに言われてシャワーを浴びました。
その後、夫と杉山さんが軽食をとっている間に、隣の部屋のベッドで少しだけ眠りました。
私も、少しだけ軽食を頂いたのですが、ほとんど喉に通りませんでした。
ベッドでブランケットにくるまっていると、いつか杉山さんに送ったメールのことが頭をよぎりました。

性玩具の様に扱われても構わないって書いたっけ。
どんな性的行為も受け入れる気持ちだとも・・・
メールに書いたことを全てされるのかな・・・
もしかしたら、この後、お腹の中をお掃除されるのかもしれないな・・・
夫の前でされたら恥ずかしいな・・・
排泄姿を見せることだけは許して欲しい。

私は、杉山さんの指に肌を撫で摩られる感触を、指が食い込むほど乱暴に乳房を握り
しめられる時の痛みを、花弁を割られ花園の奥をこね回される時の苦しさを、アナルに
沈められた時の痛みを、顔に温かい精液を浴びせられる時の屈辱を、想像しました。
そして、胸が苦しくて切なくて、思わずブランケットを抱き締め、体を丸めました。

隣の部屋から微かに、夫と杉山さんの話声が聞こえていました。
安らぎは遠く、私は、再び、二人の男性の前に恥ずかしい姿を見せなければならないのです。

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