淫らな恥ずかしい女になっていました

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悦びの頂きに達した私は、その今迄経験したことのない、激しい悦びにソファへぐったりと
崩れ落ちました。まだ時折、花園の奥がぴくりぴくりと震えていました。
内腿を愛液が何本もの筋を作って滴り落ちるのが分かりました。頭の中が真っ白でした。
今がいつで、自分がどこで何をしているのかさへも、忘れかけていました。主婦として
家事をしている自分、職場で仲間とお話している自分、お買い物をしている自分、ご近所の方
と立ち話をしている自分、そんな日常生活の中の取り繕った自分は、皆、跡形もなく砕け散って、
私は、男性から辱めを受ける女性としての悦びに、愛液を溢れさせ身を焦がす、淫らな
恥ずかしい女になっていました。

私は二人の男性に逝く姿を見せたことが恥ずかしくて、ソファに顔をうずめ胸を抱き締めて、
嗚咽を上げました。
けれどもそれも束の間でした。
私は杉山さんの言葉に、未だ高鳴り止まぬ胸を突かれました。

『菜緒子さんは、この後、僕とセックスする姿をご主人に見せて上げるんですよ。いいですね』

私は、声が出ませんでした。
そのことはもうとっくに分かっている筈です。
けれども、今度は、ディルドとは違うのです。
生身の男性に乳房を揉みしだかれ、乳首を吸われ、花園に指を入れられ、全身に愛撫を受け、
性玩具の様に、男性の思うままに弄ばれるのですから。
そして最後には・・・そう思っただけで、胸は今までにも増して鼓動を早め全身から汗が吹き出して
来ました。

1 Comments

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mac

杉山さんはとても良いお相手でしたね。
ご主人様も厳選されたのでしょう。
杉山さんの意のままに貴女は乳首を硬く尖らせて喘いでいらっしゃいます。
まだまだ序の口のプレーが終わったばかりなのに。

とても美しいです。

  • 2020/06/14 (Sun) 07:58
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