夫と初対面の男性に自分が逝く姿を見せたのです

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朦朧とした頭の中を、幾多の想いが断片的に駆け巡りました。
夫に愛されながら、知らない男性に抱かれる姿を見せて欲しいと言われ、承諾した日のこと、
杉山さんへのメール、初めて見知らぬ男性に見せる為にカメラの前で全裸になった日のこと、
私の恥ずかし思いを問い詰められ、夫に責められ、奉仕をさせられた夜のこと、下着の中に
着けた性玩具のリモコンを自らプレゼントした時の杉山さんの眼差し、性玩具で悪戯されたこと。
どれも皆、女性にとっては羞恥と屈辱に満ちた、辛い辱めです。
けれども、私は、これが私の「愛され方」なんだと思いました。
こうして、私は、夫に愛されているのだと思いました。
そして、これが、自分が若い頃にはけして知ることの無かった、成熟した大人の女性としての
本当の悦びなのだと。
女性だけが知ることの出来る、女性だけに与えられた、切なくも甘い特別の悦びなのだと。

『もっと愛して欲しい、もっと貴方に愛されたい』

私は心の中で叫んでいました。

『だから、だから、貴方が見たいと言っていた私の恥ずかしい姿を、今日全て見せます。
初対面の男性にセックスされる姿も、フェラチオする姿も、胸でご奉仕する姿も、
それから、それから、女性にとって一番恥ずかしいアナルに男性を迎える姿も。全て見せます。
だから、もっと私を愛して、貴方の愛し方で、もっともっと私を愛して』と。

やがて、全身が甘く痺れ意識が遠退く様な感覚に襲われ、私はそのままソファに崩れ墜ちました。
そして、きつく両腿を締め付けながら、何度も小刻みに体を震わせ、必死で声を殺して逝きました。
私は、産まれて初めて、夫と初対面の男性に自分が逝く姿を見せたのです。

1 Comments

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椎名

最高です

菜緒子さん凄く綺麗です
その時の感情がよく伝わります
素敵な女性です!