崩れる様にテーブルに腰を下ろしてしまったのです

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ゆっくり静かに腰を下ろそうとしたのですが、脚ががくがくと震え、とても持ち堪えることが
出来ませんでした。
そして、耐え切れずに、思わず腰を大きく沈めてしまった時、花弁は滑らかにディルドを迎え
たのです。私は首をうな垂れて顔を隠して首を振りました。嫌っ、嫌っ、と。
何故って、こんな羞恥を受けているのに、その血管を浮き立たせ反り返ったディルドを、
何の抵抗も無く滑らかに迎えてしまうなんて・・・余りにも恥ずかし過ぎますから。
私の花弁がもう十分に濡れていたこと、フェラチオをしながら、欲しくて欲しくて堪らなかった
こと、男性を待ち焦がれて花弁を焦がしていたこと、そのことが、この一瞬で全て明らかに
なってしまったのです。
私は、その羞恥と屈辱に、泣いてしまいました。

そんなことには構わず、杉山さんは強く鎖を下へ引っ張りました。
杉山さんの力に逆らうことは出来ませんでした。
杉山さんが鎖を強く引いた瞬間、堪えきれなくなった膝から力が抜けてしまって、ディルドは
一気に濡れた花園の底を突き抜きました。私は体を反らせ腰を浮かせようとしたのですが、
杉山さんに肩にを抑えられ、腰を上げることが出来ません。
そして、私は、とうとう大きな叫び声を上げながら、ディルドを花園の底深くに抱いたまま、
崩れる様にテーブルに腰を下ろしてしまったのです。
花園の底を突かれて、全身に甘い痺れる様な悦びが駆け抜けました。
私は肩をつぼめ身を捩りながら、とろけそうな自分の体をどうすることも出来ませんでした。

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