鎖に導かれて静かに腰を沈めました

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杉山さんが、時折、鎖を強く引きます。
私は両足をぶるぶると震わせながら、ゆっくり、腰を落として行きました。
やがて、お尻にディルドが触れました。私は、思わず膝を伸ばしてお尻を上げようと
したのですが、首に繫がれた鎖がそれを許しませんでした。
私は抵抗しました。けれども、そんな抵抗が長続きする訳はありません。
両足が震えるばかりでなく、膝を閉じていることさえ出来なくなって、中腰のまま膝を開く
惨めな恰好にならざるを得なかったのです。
私は屈辱的なその姿勢が辛くて、首をうな垂れたまま、何度も振りました。
子供がいやいやをする様に。

『手を添えて』

杉山さんが言いました。
私は益々大きく首を振りました。
けれども、もう中腰の姿勢をとっているのも限界でした。
私は、首を傾け後ろ振り向いた姿勢で、虚しく宙に手を泳がせました。
指先にディルドが触れました。ディルドは私のフェラチオですっかり濡れていました。
表面の唾液がまだ温かく、人肌の様にさえ感じられました。
そっと震える指先でぬるぬるとしたディルドを摘まみました。杉山さんが、静かに、けれども
強く鎖を下へ下へと引っ張ります。
花弁の淵の小さな襞に、ディルドの先端が触れました。
鎖を引かれ力尽きた私は、やがて鎖に導かれて静かに腰を沈めました。歯を食いしばり、
固く唇を結んで。
二枚の花弁が割れて、ディルドの先端を包み込んだ時、とうとう私は声を上げました。
夫はいったい、私の声をどんな気持ちで聞いたのでしょうか・・・・

1 Comments

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椎名

目の前でこの姿見せられたら
たまらないですね!
凄く綺麗ですね
フル勃起です(^_^;)