ただただフェラチオを続けるばかりでした

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『菜緒子さんが、見せてくれる気持ちになったら言って下さい。
ちゃんと、ご主人に、私が腰を振る姿を見て下さいって、言うんですよ』

杉山さんが優しく言いました。
とても恥ずかしいのですが、私は、時々夫に自分で自分を慰める姿を見せる様に
求められることがあります。
けれども、それは、バイブレーターや指による行為で、ディルドを使う姿は勿論見せた
ことがありません。ましてや、固定したディルドを自ら花園の奥まで迎え、腰を振る姿を
見せるなんて、とても考えられませんでした。

私の気持ちは大きく揺れていました。
本当は、杉山さんに花弁から花園までを愛撫され、今直ぐにでも欲しい気持ちで
いっぱいだったから・・・
けれども、そんなにまで欲情した自分をデイルドで慰める姿を二人の男性に
見せるのは、余りに恥ずかしかったのです。

欲しい・・・でも恥ずかしい
・・・でも欲しい・・・

ディルドを自ら迎え、理性を捨てて腰を弾ませ、体を弓なりに反らせて腰を振って、
大声を上げながら一時も早く悦びの頂きへ昇り詰めてしまいたい気持ちと、二人の
男性の前であさましい、惨めで切ない女の性を晒さなければならない羞恥に、
私はどうして良いか分からず、ただただフェラチオを続けるばかりでした。

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