私にとって一番恥ずかしいこと

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激しく咳き込み、嘔吐くときのその苦しさを分かっていながら、自分でディルドを喉の奥
深くまで入れるのは、とても辛かったのです。
深く腰を折る度に、充血した花弁が、早く欲しいと言わんばかりに、大きく花開いているのが
自分でも分かりました。
滴る愛液が内腿を濡らし、花園を隠そうと太腿を締め付けると、内腿がぬるぬると粘りました。

欲しているのは花園だけではありませんでした。
私は、杉山さんの方へ高くお尻を向けていたのです。私は杉山さんにそれを見られ、多分
自分にとって一番恥ずかしい秘密を知られてしまうのだと思うと、涙が溢れました。
何故なら、とろけるような悦びの予感にアナルはすっかりと力を失い、その柔らかな襞を解き
ほぐして、杉山さんの前に全てを晒していたからです。

杉山さんに淫乱な女だと思われるだろうな・・・
きっと軽蔑されるだろうな・・・

そう思うと悲しい気持ちになりました。
そして私は、その思いを打ち消そうとするかの様に、涙でディルドを濡らしながら一層激しく
顔を動かしました。

私にとって一番恥ずかしい秘密。
それは・・・、
男性に普通の女性ならけっして許すことのない場所でセックスすることを承諾したこと・・・
アナルセックスの経験があることです。

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