それは、女性にとって悦びの言葉

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お尻を高くしない様に出来るだけ腰を屈め、両腿を締め付けてディルドに唇を被せます。
何度か口をもぐもぐとして、出て来た唾液をディルドを包む様にゆっくりと流しました。
そして、唾液を零さない様に口先をつぼめて頬を締めながら静かに含んで行ったのです。
その時後ろで気配がしました。
私は、出来るだけお尻を下げ横を向く様に体をくねらせました。
そんな私の仕草を見て、杉山さんが後ろから声を掛けました。

『・・・逃げないで』

私はディルドを口に含んだまま首を横に振りました。
杉山さんの指先が、お尻にそっと触れました。
私は何をされるのか分かっていました。それでも、愛液を滴らせ熱く充血した紅色の花弁を
見られるが恥ずかしくて、お尻を振りました。

『動かないで』

杉山さんがもう一度言いました。
今度は、少し厳しい威圧感のある声でした。
それを聞いて、私は、うずくまる様に背を丸めて、杉山さんの言う通りにする他
ありませんでした。

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