唾液でよく濡らしなさいと言われて

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『もっとよく濡らした方がいいかもしれないですよ。痛いのは嫌でしょ?』

膝を震わせながらディルドを見下ろし立ち尽くす私に、杉山さんが言いました。
私は少し間を置いて、杉山さんの言うことをやっと理解しました。
そして、杉山さんの言っていることをしている自分の姿を一瞬想像し、益々握る両手に力が入りました。
杉山さんは、自分が言ったことを、私が理解したと思ったのでしょう。床に視線を流しながら、

『そんな姿でする菜緒子さんも素敵ですよ』

と付け加えました。
私は、杉山さんは、テーブルに立てたディルドを花園に滑らかに迎える為にもう一度フェラチオをして
唾液でよく濡らしなさいと言っているのだと理解しました。
それも恐らく、男性を悦ばせる為に床に四つん這いになった姿勢でしなさいと言っているのだと・・・・・

床に四つん這いになって腰を上げ、お尻を突き出した姿勢でディルドを口に含めば、ソファに腰かけて
いた時とは違い、たっぷりと愛液を浴びた花弁はその襞を大きく開き、男性の前に大輪の花を咲かせるに
違いありません。
私は、まだ優しい愛撫すら受けていないのに、男性を待ち焦がれて滴るほど愛液を溢れさせた花弁はおろか、
その奥へと続く紅色の花園さえも、男性の前に晒さなければならないのです。

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