その恥辱と屈辱に私の体は熱を上げました

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私は、躊躇いながら少しずつ玩具を口の奥へと飲み込んで行きました。
勿論、熱などある筈もないのに、私にはそれが熱いものに感じられたばかりか、時折、
小さく波打ちながら口の中で反りを増している様にさえ感じられました。眼を閉じていても、
夫と杉山さんが息を潜めて自分の口元を見つめている気配が伝わって来ます。
時折、二人の息遣いが聞こえて来ます。私は、強く唇を締め付けて静かにゆっくり、
そして小さく顔を動かしました。
そうでもしなければ、静まり返った部屋に、玩具を愛撫する湿った音が響き渡って
しまう様な気がしたからです。

自分は二人の男性の前でフェラチオをして見せている、女性がけして人前では見せない、
口にものを頬張ったあられもない顔を見せている、何人の男性にフェラチオをしたのか、
どんな風にセックスされたいのかを二人の男性に告白している・・・・そんな、想いが
頭の中を駆け巡り、そう思えば思うほど、その恥辱と屈辱に私の体は熱を上げました。
うっかり口が緩んで大きな音が出てしまって、自分が立ててしまったその音を聞いて、
私は、激しい興奮を覚えました。
恥ずかしいです。

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