男性に言われるままに男性のものを口に含んだのです

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そう聞いて、私はこれから自分がしようとしていることがとても怖くなりました。
同時に、頭の片隅の遠くで、夫と結婚する前にお付き合いした幾人かの男性のこと、
とても恥ずかしいのですが、その中の何人かの男性にフェラチオをして上げた時の
ことを想い出していました。

私は、学生だった頃、交際していた男性に求められ、初めて男性のものを口に迎えました。
無我夢中でした。
触れたことの無い不思議な感触、独特の香り、時折、唇にぴくりぴくりと伝わる鼓動と熱、
それら全てが私にとって衝撃的なものでした。
そしてそれよりも何よりも、自分が男性が尿を排出する器官を、お友達と話したり食事をしたり
する口に含んでいるという嫌悪感に今にも胸が張り裂けそうでした。

それから数年後、私はある男性と交際をしました。
私よりずっと年上の女性経験の豊富なその男性に、私は男性の悦ばせ方を教えられました。
歯を当てない様にすること、手は使わずに頭だけゆっくり上下させること、唇を締めること、
舌を絡ませたり舐め上げたりすること、尖らせた舌先で先端を突くこと、息を吹き掛け優しく
囁くこと、そして喉を広げ、自分で吐きそうになるくらい喉の奥深まで入れることまで。
当時、私はその男性が好きで仕方ありませんでした。そして、その男性と会う度に男性に
言われるままに男性のものを口に含んだのです。

今夜は、満たされるまで菜緒子のフェラチオを味わってください。

敏彦

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たけ

味合わせていただきました。
ご馳走様です。