貴方はこんな私を見て、興奮してくれているの?

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ショーツを下された瞬間、花弁を空調の風がすうっと撫でて、さっきまであんなに熱かった所が、
今度は急に冷たくなって、私は身震いしました。
知られてしまうな、私が夫の前で辱めを受けて、溢れる程に濡らしていたこと・・・・
私は恥ずかしくて、両腿を締め付けました。
膝までショーツを下されて、その後、片足を上げるように言われました。
そうして、私は、今日初めて会った男性に、全裸の姿を見せたのです。
私は、その羞恥にソファに額を擦り付け背中を丸めて震えました。

『結婚して、初めてご主人以外の男性に体を見せたんだね』

杉山さんに言われて、私は、何と返答して良いか分からなくて、ただただ首を左右に振るだけでした。
私には、杉山さんに体を見られることよりも、知らない男性に全裸にされることを承諾した自分自身が、
恥ずかしかったのです。

私の肩を起こしながら杉山さんが言いました。
『ご主人を見て上げて』

何度か顔を上げようとしたのですが、やはり恥ずかしくて・・・・それでも杉山さんに促され、私はやっとの
思いで夫を見ました。
カメラを離した夫の眼が真っすぐに私を見ていました。
自分以外の男性に全裸にされた妻を、全裸にされることを受け入れた不貞の妻を、夫がどんな気持ちで
見つめるのか、私には不安でたまりませんでした。
私は夫の眼に必死で問い掛けました。何度も何度も。

『貴方はこんな私を見て、興奮してくれているの?これが貴方の望みなの?これでいいの?』

と。
そして、

『愛してるわ』

と。
夫の視線が私の花弁に注がれました。
花弁は甘い愛液を溢れさせ反り返りかえり、内腿は濡れて光っていたかもしれません。
私は慌てて片手で花弁を覆い隠しました。

『手を退けてご主人に見せて上げて』

杉山さんにそう言われ、私は泣く泣く手を退けました。濡れた花弁を夫に見せる為に。

『ごめんなさい』

何と言っていいか分かりませんでした。
それから顔を上げることが出来ませんでした。

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