上半身裸の姿を見られていることに、激しく興奮していました

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きちんとスーツを着た男性の前で、自分だけが裸になるなんて、何という屈辱でしょう。
けれども、私は夫の眼の前で、初対面の男性に、上半身裸の体を見られていることに激しく興奮していました。
乳首が硬く立ち上がって乳輪がふつふつと熱く泡立っているのが、自分でも分かりました。
恥ずかしいけれど、恥ずかしいけれど、でも、そんな自分を自分でもどうすることも出来なかったのです。

それから私は、杉山さんにソファの上に四つん這いなる様に言われました。
花弁が溢れるほどに濡れ、ショーツを汚していることは自分でも分かっていました。
私は、それを知られたくなくて、低く腰を落として座りました。
その腰を杉山さんが抱いて持ち上げました。
私は思わず腰を振ってしまいました。そして、その後直ぐに、知らない男性の手の中で腰を振っている
自分がとても恥ずかしくなって、それでまた、花弁に愛液が溢れ出ました。
このまま、後ろからセックスされるのかなと思いました。

『こんなに濡らして・・・』

そう言う杉山さんに、ショーツの上から二枚の花弁の間を指先でなぞられ、私が思わず声を上げたのと
同時に、腰からショーツを引き下ろされました。

『いやぁーー』

私はその日初めて、大きな声を上げました。
そして、片手をソファに突いたまま、もう片方の手で後ろから花弁を覆いました。
花弁に触れた指先に、ぬるりと自分の愛液が絡み着くのが分かりました。そして、その感触から自分が
どれ程興奮しているかを知りました。
花弁の奥は燃えるように熱くて、一刻も早く慰められるのを待ち焦がれているかの様でした。
恥ずかしくて、惨めで、情けなくて、それでも限りなく甘美な恥辱と被虐の悦びに今にも体がとろけそうで
私は泣きました。

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