唾液を飲むように言われました

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初め唇が触れるだけの優しいキスは、やがて激しいものへと変わり、舌を出すように言われました。
そして、言われるままに伸ばした舌の上にたっぷりと杉山さんの唾液が落とされました。
顔を左右に振り抗った私の顎先を抑えて、杉山さんが言いました。

『飲みなさい。一滴残さず』

私は、固く眼を閉じて杉山さんの唾液を飲み込みました。
唾液が口に入った瞬間に立ち昇る香り、温度、粘り、全てが、今まで何度となく飲み込んで来た夫の
それとは全く違いました。

大きく喉元を上下させながら、杉山さんの唾液を飲み込むと、また舌を出すように言われました。
そして、また舌の上にたっぷりと唾液を落とされました。

『もう一度』

もう一度・・・もう一度・・・そうして私は、ごくりごくりと喉を鳴らしながら、何度も何度も杉山さんの
唾液を飲み込まなければなりませんでした。
口の回りは、唾液と溶けた口紅でどろどろになっていました。
杉山さんの濃厚なキスを受け入れながら、私は、自分のすぐ近くに夫が居る気配を感じて、激しく興奮し
花びらを濡らしていました。
唾液が体内でゆっくりと体の隅々にまで行き渡り、少しづつ少しづつ自分が杉山さんのものになって行く
ような気がしていました。

「Garelly F」に随時画像を追加しております。
記事では見ることのできないアングルも是非お楽しみください。
いつも菜緒子を見ていただき有難うございます。

敏彦

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