夫の前で知らない男性に抱かれること、それが夫への愛の証であることを信じて

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それから、杉山さんは鎖を引き、私に膝立ちになる様に命じました。
鎖を引っ張られ、嫌でも自分の体が立ち上がります。ブラジャーとショーツだけの姿を晒さなければ
ならないのです。
その薄い布地を捲られれば、もう私は一糸まとわぬ全裸姿です。
膝立ちになった瞬間、また花弁の奥がきゅんと熱くなって、その後、温かい愛液がすうっと流れ出しました。
初め温かい愛液に満たされたショーツの中は、やがて外気に触れ次第に冷たくなって来ます。
私は、冷たくなったショーツに寒気を覚え、全身に鳥肌を立てながら思いました、下着を取り替えたいと。
けれどもそんなことが許される訳もありません。
私は下着を冷たく濡らしたまま、鎖に繋がれて夫の前を四つん這いで歩かなければなりません。

杉山さんが鎖を引きながら、部屋の中を歩き出します。
恥ずかしいけれど、恥ずかしいけれど、少しでもいいから夫に綺麗な自分を見て欲しい、私はそれだけを
思ってじゅうたんの上を這いました。
一生に一度だけ、夫の前で知らない男性に抱かれること、夫が長年望んでいた知らない男性に抱かれ
女性としての羞恥と悦びに理性を捨てて溺れる私の姿を見せて上げること、それが私の夫への愛の証
であると信じて。

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「Garelly F」を新設いたしました。
サイズは小さいですが、フェチな画像を中心に随時公開していきます。
ご覧ください。

敏彦

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