愛液が筋を作ってショーツへ流れ出るのが自分でも分かりました

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『さあ、初めて首輪をした綺麗な菜緒子さんを、ご主人に見せて上げて下さい』

ベルトを掛けた杉山さんはそう言うと、私の体を主人の方に向けました。
首輪を掛けられた姿を夫に見せるなんて・・・
顔を上げることの出来ない私に杉山さんが声を掛けます。

『顔を上げて』

私は眼は伏せたままにゆっくりと夫の方へ顔を上げました。
耳の奥でじんじんと血が騒いでいました。
夫に顔を向けた瞬間、花弁の奥がきゅんと絞られるように切なく疼いて、何の抵抗も無く
すうっと温かい愛液が筋を作ってショーツへ流れ出るのが自分でも分かりました。
私はいつもならネックレスや可愛いペンダントをしているはずの首に、無骨な首輪を掛けられた
その惨めな姿を見られたくなくて、思わず首輪を手で覆い隠しました。

『菜緒子・・・綺麗だよ』

夫が言いました。
私は夫のその一言を聞いて、鼻の奥がつんと熱くなり思わず目頭から涙を零しました。

『・・・貴方・・・・恥ずかしい・・・』

私は羞恥と興奮に湿った掠れ声を出しました。
けれども本当は『嬉しい』『貴方が悦んでくれて嬉しい』そう言いたかったのです。

2 Comments

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Mac

杉山さんを選ばれたご主人の感性と選択眼は素晴らしいですね。
あてがわれたお相手が低級な男でなくて良かったかったですね。
ご主人に愛されてます。

  • 2020/04/16 (Thu) 07:11
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奥田敏彦

Re: タイトルなし

Macさん

それが杉山さんは私が選んだわけではないのです。
偶然なのです。
良い巡り会いがあって良かったと思っていいます。

  • 2020/04/22 (Wed) 18:04
  • REPLY
奥田敏彦