鞄から取り出し私の前に差し出した物、それは首輪でした

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私は、ブラジャーとショーツだけの姿です。
私は、杉山さんの口が何時動くのかとびくびくしていました。
今度こそは下着を取りなさいと言われると思ったのです。
私は、もしそう言われたら夫の為に、夫に少しでも綺麗な自分を見てもらう為に、杉山さんの前で
全裸になるつもりでした。
やがて、杉山さんの唇が動きました。
けれども、そこから出て来た言葉は違う言葉でした。

『菜緒子さん、私は貴女を苦しめたりするつもりは全く無いんです』
と前置きし杉山さんは続けました。
『私は女性の恥じらう姿が見たい、女性が羞恥と諦めに泣き濡れながらも興奮する美しい姿が見たい
それはきっとご主人も同じはずです』

そう言って杉山さんが鞄から取り出し私の前に差し出した物、それは首輪でした。

『菜緒子さんは、男性に首輪をされたことがありますか?』

杉山さんが訊きました。
私は黙ったまま首を横に振りました。

『貴女が初めて首輪をされた綺麗な姿、見たいですね。ご主人も見たがっているはずだ』

私は小さく首を横に振るばかりで、声が出ませんでした。

『貴女がメールで真っ赤な首輪がいいと言ったから、赤い首輪を用意しましたよ』

杉山さんの手の中にあるのは、太い赤と黒の革の首輪でした。

2 Comments

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たけ

美女には首輪ですね。

美女には首輪が似合います。私も妻を犯すときは必ず首輪を付けます。
良い趣味です。
奥様に首輪をつけて鎖で引き摺り回したいですね。

奥田敏彦

Re: 美女には首輪ですね。

たけさん

そうでしたか!
奥様に。

おっしゃる通り、美女には首輪が似合います。
また、首輪をされて女性が美しくなるのも事実だと思います。

  • 2020/04/22 (Wed) 18:02
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奥田敏彦