花弁の奥がじゅんと熱くなるのを感じていました (32)

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席に戻ると、杉山さんと夫はすっかり打ち解けて話込んでいました。
しばらくてし、夫に眼で促された私は生唾を飲み込みました。いよいよ自分から杉山さんにプレゼントを渡さなければ
ならないのです。
私はテーブルの下でこっそりと花弁の奥に潜む異物を両腿で締め付けました。
話しながら夫が時折私の方を見ます。
私は、何度か息を飲み込み躊躇いながらも、やっとの思いでその一言を口にしました。
『・・・あの、杉山さんにプレゼントがあるのです』
そう言ったつもりでした。けれども、きっと囁くような小さな声だったのでしょう。
杉山さんは『・・・え?』とだけ言って私を見返しました。
『プレゼントがあるのです』と、私は下を向いたままもう一度言いました。
そして、バッグの中から小さな箱を取り出して、杉山さんの前に置きました。

指が震えていたかもしれません。
杉山さんは大げさに喜んで見せ『開けてみてもいいですか?』と、言いました。
私は『はい』と返事をするのがやっとで、思わずまた下を向いてしまいました。
異物を抱いた花弁の奥がじゅんと熱くなるのを感じていました。

菜緒子

明日は動画を公開する予定です。

敏彦

4 Comments

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T

この時のどうがが見たいですね

シュチュエーションだけでエロすぎて酔ってしまいそうです。
この時の奥様の表情やしぐさを想像してしまいます。
御主人の外から見たコメントを楽しみに待ちます。

まる

最高ですね

日常の中に潜む非日常、最高ですね。

  • 2020/02/14 (Fri) 12:40
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奥田敏彦

Re: 最高ですね

まる様

近々、京都の普通の人妻、菜緒子のストリップティーズも
公開しますので、またご覧ください。

  • 2020/02/14 (Fri) 15:43
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奥田敏彦

奥田敏彦

Re: この時のどうがが見たいですね

T様

さすがにこの時の動画はありません(笑)
菜緒子の顔は血の気がひいて、大丈夫かなって思うほど真っ白でしたね。
綺麗にネイルした指先が震えていたのをよく覚えています。
私は女性の指先フェチ(?)なのです。(笑)

  • 2020/02/14 (Fri) 15:46
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奥田敏彦