恥ずかしい格好で息を止めてゆっくりとバイブを沈めたのです (31)

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それから私は、トイレに入りました。
杉山さんにプレゼントするリモコンに繋がった、バイブを着ける為に。

ヒールを脱ぎ、つま先立ってパンティーストッキングを脱ぎ、ショーツを足先から抜いて、バッグから白い貝殻に黒いゴムの着いた様な形のバイブを取り出すと、除菌ティッシュで貝殻についた突起をそっと拭いました。
そしてゴムに両脚を通し、指先で静かに花弁を割りながらこじ開けるように突起の先端をゆっくりと押し込みました。
けれども、緊張している上慌てているせいかすんなりと入りませんでした。
何度か試みた後、とても恥ずかしいのですが、私は指先に唾液を垂らしそれを突起の先端に塗り着けました。
そして、脚を開き落とした腰を小さく折る恥ずかしい格好で、息を止めてゆっくりとバイブを沈めたのです。

バイブの上からパンティーストッキングをきっちりと履き、外から分からないか何度も確認しました。
脱いだショーツは折り畳んでバッグの底へ押し込みました。
腰にひっかかったゴム、股間を覆うプラスティックの固い感触、そして何よりも、花弁の奥に潜む鈍い異物感・・・
私はドアのノブを握ったまま立ち尽くしました。
このまま外へ出なければならない・・・
でももう、時間がありません。私は眼を閉じ思い切ってドアを開けました。

その時はまだ、それがどれほど女性を翻弄する物であるかを、私は分かっていなかったと思います。

菜緒子

3 Comments

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T

こんなシーンが経験できたら

私でしたら側にいるだけです出ちゃいそうですよ。

奥田敏彦

Re: こんなシーンが経験できたら

T様

後日、動画も公開する予定です。
どうぞ出しちゃってください(笑)

  • 2020/02/13 (Thu) 22:37
  • REPLY
奥田敏彦

T

期待してます

沢山出しちゃいますから(笑)
楽しみにお待ちします。