私はリモコンバイブを着けてお会いすることを承諾しました (26)

kyotomtsuma00270_p2000050.jpg 杉山さんとお会いする数日前でした。
 帰宅した夫が私の前に包みを置きました。貝の両側にゴムが付いていて貝の中央
 から突起が出ていて・・・私は突起を見てそれが何であるかを理解しました。
 リモコンのバイブです。
 杉山さんとお会いする日、私に下着の代わりにそれを着けて行って欲しいと夫が
 言いました。そして、初めてお会いしたご挨拶として、リモコンを杉山さんに
 私自身の手からプレゼントして欲しいと。

 自分が今着けているリモコンバイブのリモコンを、初めて会った眼の前の男性に
 自分から手渡すなんて・・・・何て屈辱的な羞恥でしょう。私は必死に首を横に
 振りました。
 けれども『私がその日の数時間、杉山さんのものになる証だ』と夫に説得され、
 結局、私はリモコンバイブを着けてお会いすることを承諾しました。
 経験したことがないので、自宅からではなく、お食事をする時にこっそり着ける
 ことにしてもらいました。


翌日、私はホームセンターで贈り物用の箱とリボンを買い求め、リモコンを入れて綺麗に包装しリボンを掛けました。
それから、私の眠れない夜が続きました。

菜緒子

バイブは杉山氏から直接手渡しされた物でした。
想定していなかった事だったので、私も戸惑いました。
「菜緒子さんがリモコンを手渡すときの恥じらいが見たいんです」
確か杉山氏はそう言ったと思います。
リモコンを手渡すことは、今、自分の秘部にバイブが入っていることを告白すると同時に、
自分の体を自由にされても構わないと、相手に全てを委ねることです。
菜緒子はいったいどんな表情をするのだろう・・・
私はその時の菜緒子の表情とリモコンを差し出す指先を想像して、とても興奮しました。
そんな菜緒子を見たいと思いました。
それで私は杉山氏の提案を了解したのです。

敏彦

1 Comments

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T

その時の表情を見たかった

手渡す時の奥様の表情が見たかったですね。
流石に録画は出来ないでしょうが。。。