必死で喉を広げて堪えました

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杉山さんは、時々、小さく腰を動かしました。その度に、熱く硬いもので喉を突かれ、
ソファの背に脚が当たって後ろへ下がることの出来ない私は小さく咳き込みながらも、
必死で嘔吐くのを我慢していました。

『少し、我慢出来ますか?』

杉山さんにそう聞かれて、私は杉山さんのものを口に含んだまま、小さく頷きました。
そして、手を後ろに回す様に言われて、その通り両手を腰の後ろで握りました。
杉山さんは、けして乱暴なことはしませんでした。
けれどもやはり、とても苦しかったのです。
そっと後頭部を抑えられ、ゆっくりと杉山さんのものを喉の奥深くまで迎えました。
嘔吐く寸前で解放されて、また、ゆっくりと喉の奥深くまで沈められました。
小刻みに頭を揺さぶられた時は、さすがに何度も嘔吐いてしまいました。それでも
許してはもらえなくて、必死で喉を広げて堪えました。
涙で顔がぼろぼろになっていました。

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