Archive: 2020年06月  1/3

早く欲しいと思いました

唇を被せると、ゆっくりと歯を立てない様に気を付けながら、それを口の奥へと飲み込みました。杉山さんのものと、唇の間からだらだらと零れる涎を、手に受けました。床を汚さない様に。『ご主人さんに、菜緒子さんのフェラチオをたっぷり見せて上げて』そう杉山さんに言われ、それから私は、長い時間フェラチオをしました。分かりませんが、15分か、20分位はしていたかもしれません。その間、杉山さんは、時折、小さく腰を震わ...

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夫に初めて見せるフェラチオです。だから、綺麗だって思われたい

私は、夫にフェラチオをするとき、出来るだけ手は使わないで、口だけでするように言われています。私は、杉山さんにも同じようにしたのです。ソファに四つん這いになり、眼の前に差し出された反り返った杉山さんのものを唇で挟むと、子供がいやいやをする様に、首を左右に振りました。そっと、口から唾液を被せるようにして、右、左、右、左・・・・と。唇を離すと、杉山さんのものから唾液と体液の混ざり合った透明な糸がすぅーと...

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初めて夫の前で、夫以外の男性のものを手にしました

私は、初めて夫の前で、夫以外の男性のものを手にしました。何度か、下着の上から撫で擦って、それからもう我慢出来なくて、ソファに膝をついたまま、杉山さんのものを口に含みました。杉山さんのものからはもう体液が出ていました。私は、溢れて来た唾液と一緒に、喉元を大きく上下させて、それを飲み込みました。夫とは全く違く味でした。夫とは全く違う男性の体液・・・それは、恥ずかしいのですが、まるで媚薬でした。私は、杉...

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その恍惚の中に自分自身を忘れたかったのです

私は、ソファに四つん這いになって、下着の上から何度も何度も杉山さんのものにキスをしました。唇を触れる度に、杉山さんのものはピクリ、ピクリと頭をもたげ下着を突き上げました。けれども、それを握ることが出来ずに中途半端に指先を添えたまま、私は俯いてキスを繰り返しました。唇でそっと挟むのが精いっぱいでした。やがて、見かねた杉山さんが、私の手を握ると、杉山さんのものを下着の上から握らせました。手の中に包み込...

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これから夫の見ている前でフェラチオをするんだ・・・

それでも私は迷って、ソファに正座したまま、杉山さんを見上げました。許しを請うように、或いは確かめるように。すると杉山さんは何も言わないまま、私の髪をそっと撫でながら顔を引き寄せました。私は、それで全てを理解しました。杉山さんは、私にフェラチオを求めているのだと。今度は玩具のディルドではなく、血の通った男性です。それも夫ではない今日会ったばかりの。私は勇気が出なくて、再び杉山さんの胸に舌を這わせまし...

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フェラチオをしなさいの合図だからです

私は、杉山さんにそっと肩に手をのせられて、びくっと震え上がりました。そして、息苦しさを覚える程に胸が高鳴り、興奮と切なさと絶望感が入り混じった様な、複雑な気持ちに襲われて、どうして良いか分からないまま今迄以上に、強く杉山さんの胸を吸いました。何故なら、いつか書いたかもしれませんが、肩に手を置くのは、私たち夫婦の間では、フェラチオをしなさいの合図だからです。杉山さんは、何も言わずに戸惑う私の肩を今度...

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私は、激しく興奮してしまって、夢中で舌を這わせました

私は、震える指先で、杉山さんのワイシャツのボタンを一つづつ外して行きました。杉山さんに強く舌を吸われながら、杉山さんと舌を絡ませ合いながら。舌を吸われる度に、甘い悦びが全身を駆け抜け、立っているのがやっとでした。ワイシャツを肩から抜くと、私は、杉山さんの腕の中に崩れ込むように顔を埋め、促されるままに、杉山さんの胸に唇を這わせました。私は、その時、初めて気が付いたのだと思います。知らない男性に愛され...

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溢れる出る愛液をそのまま垂れ流しました

キスをされただけなのに、花園の奥がきゅーんと収縮したかと思うと、下半身が痺れる様な脱力感に襲われました。愛液がつぅーっと花弁を割って流れ出るのが分かりました。いけない、いけないと思いながらも、自分でもどうすることも出来なくて、とても恥ずかしいのですが、溢れる出る愛液をそのまま垂れ流しました。夫がその全てを見ているのかと思うと、気が遠くなる気持ちでした。『舌を出して』杉山さんにそう言われ、私は、小さ...

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初めて夫に、夫以外の男性とキスをしている姿を見せました

杉山さんの指先が、そっと髪に触れました。それでも私はじっと眼を閉じたまま開きませんでした。私はこれから夫に愛されるのだ、そう思いたかったからです。『菜緒子さんの恥ずかしい、綺麗な姿をご主人さんに見せて上げましょう』唇に杉山さんの息が吹き掛りました。杉山さんの唇が直ぐ眼の前にあるんだなと思いました。『・・・はい』私は掠れた声で答えました。杉山さんが、もう一度言いました。『いいですね?』『・・・大丈夫...

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禁断の白日夢へ、自ら身を投げ出していたのだと思います

杉山さんが静かに言いました。『菜緒子さん、興奮しているんですね』とても恥ずかしいのですが、私は、激しく濡らしていました。指一本触れられたわけでもないのに、二人の男性の視線に、二人の男性に脚を開いて見せるという、女性としてあまりに恥ずかしい行為をしている自分自身に、興奮していたのだと思います。『どうですか?』杉山さんに問い詰められ、私は眼を閉じたまま小さく首を縦に振りました。多分、ほんの僅かな時間だ...

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