Archive: 2020年05月  1/4

私にとって一番恥ずかしいこと

激しく咳き込み、嘔吐くときのその苦しさを分かっていながら、自分でディルドを喉の奥深くまで入れるのは、とても辛かったのです。深く腰を折る度に、充血した花弁が、早く欲しいと言わんばかりに、大きく花開いているのが自分でも分かりました。滴る愛液が内腿を濡らし、花園を隠そうと太腿を締め付けると、内腿がぬるぬると粘りました。欲しているのは花園だけではありませんでした。私は、杉山さんの方へ高くお尻を向けていたの...

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ディルドを喉の奥まで入れて見せることまで求められたのです

やがて、杉山さんは私に手を遣わずにして見せる様に言いました。私は、杉山さんに言われるままに、両手を床に突き、手を遣わずにフェラチオをして見せました。顔を上下させ腰を折る度に擦れ合った内腿の間で愛液をたっぷりと浴びた花弁がよじれて、私は杉山さんに高く向けたお尻を思わず震わせました。それだけではありませんでした。私は、杉山さんにディルドを喉の奥まで入れて見せることまで求められたのです。夫を喉の奥で悦ば...

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髪を乱し乳房を揺らして、フェラチオをしました

杉山さんが花園から指を抜き、椅子に座り直して言いました。『もっと濡らして』と。指を抜かれた後も、濡れた花弁は、焼かれた様に熱が冷め止まず、愛液を滴らせていました。大きくめくれた襞はさっき迄の激しい悦びにうなされる様に、ひくりひくりと震えていました。恥ずかしいのですが、私は欲しくて堪りませんでした。そして、今直ぐに欲しいものを深々と口に含むと、唾液がテーブルを汚すものも、粘る音が出るのも構わず顔を大...

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完全に自分を失っていたと思います

小さく先が折れ曲がった杉山さんの指先が動く度に、愛液の粘る様な恥ずかしい音が響きました。花園の底をまさぐられ、開ききった花弁の淵を何度もなぞられ、私は顔を動かすことも出来なくなって、ディルドを口に頬張ったまま、ただただ、はぁ、はぁと肩で息をしながらじっと耐える他ありませんでした。唇の横から顎を伝って、一本、二本と唾液が流れ出しテーブルの上に小さく溜まります。部屋には、愛液の粘る音と、私の苦しい息遣...

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それはきっと媚びる様な甘く湿った声であったに違いありません

『そのまま続けて』杉山さんに言われ、私はディルドを頬張りました。柔らかなのに中に固い芯がある様な、初めて経験する不思議な感触でした。溶けた口紅がぬるぬるとして、それが余計に本物の皮膚を思わせました。花弁の襞の内側をゆっくりと撫でていた杉山さんの指が、やがて花園の底へ向かって静かに、静かに降りて来ました。腰を動かすことを禁じられ、私は、精一杯お尻と両腿を締め付けて抵抗しました。杉山さんの指が閉ざされ...

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それは、女性にとって悦びの言葉

お尻を高くしない様に出来るだけ腰を屈め、両腿を締め付けてディルドに唇を被せます。何度か口をもぐもぐとして、出て来た唾液をディルドを包む様にゆっくりと流しました。そして、唾液を零さない様に口先をつぼめて頬を締めながら静かに含んで行ったのです。その時後ろで気配がしました。私は、出来るだけお尻を下げ横を向く様に体をくねらせました。そんな私の仕草を見て、杉山さんが後ろから声を掛けました。『・・・逃げないで...

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自分で服を一枚づつ脱いで行かなければなりません

杉山さんが、そっと私の肩に手を置きました。いえ、若しかしたら指先が少し触れただけだったかもしれません。けれども、それが互いの心を知る二人だけの合図であるかのように、私は腰を落とし床に膝立になりました。そして、静かにけれども大きく息を飲み込むと、ゆっくりと腰を曲げ眼の前のディルドに唇を寄せたのです。『ご主人にこんな風にして上げたことあるでしょう?』杉山さんが言います。頷く私に、杉山さんが続けます。『...

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唾液でよく濡らしなさいと言われて

『もっとよく濡らした方がいいかもしれないですよ。痛いのは嫌でしょ?』膝を震わせながらディルドを見下ろし立ち尽くす私に、杉山さんが言いました。私は少し間を置いて、杉山さんの言うことをやっと理解しました。そして、杉山さんの言っていることをしている自分の姿を一瞬想像し、益々握る両手に力が入りました。杉山さんは、自分が言ったことを、私が理解したと思ったのでしょう。床に視線を流しながら、『そんな姿でする菜緒...

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甘く切なく身もとろける被虐の悦びが待っていることを

杉山さんが私の方に手を差し伸べました。私は固唾を飲んで、その手に自分の手を重ねました。杉山さんがゆっくりと手を引いて私を立ち上がらせました。私は、手を引かれてディルドのそそり立つテーブルの前に立たされました。杉山さんが言いました。『普段の清楚な菜緒子さんからは想像も出来ない、自分で腰を振る姿を見せて下さい。ご主人にはいつもして上げているのでしょう?』と。私はテーブルにそそり立つディルドを見下ろし、...

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自ら男性の上に跨る様に

ディルドは真っすぐ上を向いてそそり立ち、とても玩具とは思えない精気をみなぎらせていました。口紅に薄っすらと染まった血管は浮き立ち、中にとくとくと熱い血を漲らせている様でした。二人の男性が見守る中、私は、自ら指先でディルドを支え、腰を落として、それを女性にとって最も大切な花園の奥深くへと導かなければならないのです。下から激しく突かれることを承知の上で、自ら男性の上に跨る様に・・・女性にとっては、男性...

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