Archive: 2020年02月  1/4

菜緒子の愛され方(19)

[高画質で再生]菜緒子愛され方(19)精液を顔に浴びせられることは、菜緒子にとって屈辱的な事であったでしょう。けれども、彼女は同時に自分が意思に反して激しく興奮している事もわかっていたはずです。自分がMであることを自分の体に思い知らされたとでも言ったらよいでしょうか・・・・いつからか、菜緒子は自分から「顔にください」と言うようになりました。敏彦...

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もうそこがタクシーの中であることさえ忘れていました(40)

パンティーストッキングを撫でながら、杉山さんの手が太腿の奥へ奥へと忍び込んで来ました。もう、パンティーストッキングは汗にすっかり湿っているはずです。私は、とても恥ずかしいのですが、両腿を固く閉じ合わせながらも、そっとそれを緩めて杉山さんの手を迎え入れました。やがて杉山さんの指先が、レストランのトイレからずっと私の股間を覆って来たその貝殻のようなプレスチックのカバーに届きました。杉山さんはその小刻み...

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私が初対面の男性に、スカートの中に手を入れることを許した瞬間でした(39)

恋人の腕に腕を絡ませて歩く女性、独りショッピングを楽しむ人、女友達と募って街を闊歩するグループ・・・車窓の外には極ありふれた風景が溢れています。私は、そんな日常風景とガラス一枚を隔てた車の中で、今日初めて会った男性に、体を弄ばれているのです。それも夫の居る前で・・・時折、信号で車が止まると、隣りの車からその恥ずかしい姿を覗かれやしまいかと、私は、ずっと俯いたまま顔を上げることが出来ませんでした。す...

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愛されて、汚されて(6)

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花弁はシートを汚してしまうほど蜜を溢れさせていました(38)

食事を済ませた私達は、タクシーへ乗りホテルへ向かいました。夫が進んで助手席に乗り、杉山さんと私が後部座席に乗りました。杉山さんと夫は、またレストランでしていた話の続きを始めました。ふと、二人の会話が途切れた時、杉山さんが私の耳元にそっと囁きました。『菜緒子さん、後でならいいって言いましたよね』と。そして私の返事も待たずに、運転手さんにラジオを掛けてくれるように頼みました。車内にFM放送が流れ出した瞬...

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甘く切ない被虐の悦びに胸を高鳴らせていたのです(37)

杉山さんは、私に色々言葉を掛けて下さいました。この近くにピザの美味しい店があるとか、休日の過ごし方とか、学生時代にした悪戯の話とか・・・・けれども、私にとっては辛く長い昼食でした。杉山さんと夫は、共通の友人のお話ですっかり打ち解け、趣味のカメラの話や、仕事関係の話でワインも進み、盛り上がっていました。杉山さんは終始笑顔で優しく静かなお話振りで、私を睨む様な厳しい眼で問い詰めた時の表情が、まるで嘘の...

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ビデオレター(3)

 次のビデオレターをご覧ください。...

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菜緒子の愛され方(18)

[高画質で再生]菜緒子の愛され方(18)彼女さんや奥様は、こんな風に愛して貰えるのを待っているかもしれませんよ。敏彦...

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温かい愛液が内腿に筋を作っていました(36)

私は、『すみません』と言って、慌てて席を立とうとしました。椅子から少し腰を浮かせた瞬間に、私は全身を甘い痺れに奪われました。ハイヒールの踵がぐらぐらして立ち上がることが出来ずに、背中を丸めてうずくまるように再び席に着く他ありませんでした。ウエイターさんが去っても、私はなおもその激流に体を翻弄され、頭の中が真っ白になって、眼を閉じ俯いたまま両手で固くスカートを握り締めていました。杉山さんが言いました...

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ワインを注ごうとした瞬間、あの激流が再び私を襲いました(35)

下半身の熱は何時までも冷めなくて、私はテーブルクロスの下で手を握り締めたまま、じっと俯いていました。ハイヒールの踵がかたかたと震えていました。しばらくしてワインが運ばれて来ました。杉山さんが私を見て言いました。『菜緒子さん、お好きなものを選んでくれませんか?』私は、何とか笑顔を作りながらワイングラスに手を添えました。そしてウエイターさんがワインを注ごうとした瞬間、あの激流が再び私を襲いました。私は...

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