Category: Collections-3-  1/1

・・・見て下さい・・・・・

ご主人さんは菜緒子さんが羞恥に震える姿が一番美しいと思っている・・・杉山さんの言葉が、頭の中を渦巻いていました。私は、何度も何度も繰り返しました。『・・・・貴方、・・・見て・・・』と。夫に、他の男性に抱かれる姿を見たいと言われたのは、もう何年も前のこと。それ以来、夫がずっと望んで来たことなら、その希望を叶えて上げたい。普通の女性なら、愛する人にはけして、一生見せることの無い姿、他の男性にセックスさ...

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自分で服を一枚づつ脱いで行かなければなりません

杉山さんが、そっと私の肩に手を置きました。いえ、若しかしたら指先が少し触れただけだったかもしれません。けれども、それが互いの心を知る二人だけの合図であるかのように、私は腰を落とし床に膝立になりました。そして、静かにけれども大きく息を飲み込むと、ゆっくりと腰を曲げ眼の前のディルドに唇を寄せたのです。『ご主人にこんな風にして上げたことあるでしょう?』杉山さんが言います。頷く私に、杉山さんが続けます。『...

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愛する男性の一部になって行く悦びを知ったのです

口いっぱいに硬直した男性のものに喉の奥を突かれた時の息も止まりそうな苦しみ。塩辛い涙の味と、咽る様な濃厚な精液の香り、溶けた口紅のべたべたとした油分、飾った顔を汚され、口を性玩具の様に扱われる恥辱と屈辱・・・・・私は、時折、男性と過ごした日常からかけ離れた時間の微細な事柄を想い起こしては、一人胸を高鳴らせ、そっと自分で自分を慰めていました。恥ずかしいです。そして、口いっぱいに放たれた精液を、固く眼...

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ビデオレター(17)

※各画像は拡大してご覧いただけます。特設ギャラリー(garellyN)はこちらから閲覧できます。パスワードはnaoko2015です。京都の普通の人妻、菜緒子のストリップティーズをたっぷりとお楽しみください。敏彦...

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もうそこがタクシーの中であることさえ忘れていました(40)

パンティーストッキングを撫でながら、杉山さんの手が太腿の奥へ奥へと忍び込んで来ました。もう、パンティーストッキングは汗にすっかり湿っているはずです。私は、とても恥ずかしいのですが、両腿を固く閉じ合わせながらも、そっとそれを緩めて杉山さんの手を迎え入れました。やがて杉山さんの指先が、レストランのトイレからずっと私の股間を覆って来たその貝殻のようなプレスチックのカバーに届きました。杉山さんはその小刻み...

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