どんな性的行為も受け入れる気持ちです (21)

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お相手の方にお送りしたメールです。

初めまして。夫から紹介を受けました菜緒子と申します。
先日はビデオレターを見て頂き、有難うございました。
一時のお付き合いではありますが、心を込めてお相手をさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

私はM女性です。私の性癖は、男性から辱めを受けたり、責められたりすることに悦びと興奮を覚えることです。
恥ずかしい格好で愛されたり、乱暴されるようにセックスされたり、少し苦しい奉仕をさせられたり、夫からも
そのような愛され方をしています。

好きな体位は、後からされる体位です。
性感帯は、クリトリスの他に胸と腋の下が感じやすいです。胸は乱暴に揉まれるのが好きです。
受け入れることの出来る性的行為ですが、フェラチオやイラマチオは出来ます。精液を飲んだり顔を精液で
汚されることも大丈夫です。
終わった後はお口で綺麗に出来ます。胸の間に抱いてご奉仕も出来ます。
あと、とても恥ずかしいのですが、アナルセックスの経験があります。
深く根元まで沈められるとまだ少し辛いのですが、静かになら迎えることは出来ます。浣腸をされても構いません。
ただ、排泄行為を見せることは出来ません。

夫から話をもらったときはとても驚きましたが、今は気持ちの整理もついてこれが自分の愛され方なのだと
納得しています。夫の見ている前で性玩具の様に扱われても良いと思っています。
私をお好きなように愛して下さい。
暴力的なことでなければ、どんな性的行為も受け入れる気持ちです。
どうぞ宜しくお願い致します。

お会い出来る日を楽しみにしています。
失礼します。

奥田菜緒子

切ない被虐感にいつも花弁を潤ませて いたのです (20)

kyotomtsuma00202_p1002552.jpg 私には、もうひとつしなければならない事がありました。
 それは、お相手の男性にメールを送ることです。
 ずっと後になって知ったことですが、これはビデオレターの
 お話を受けて夫から提案したことだそうです。

 メールには性のお相手をさせて頂くご挨拶の他に、夫からの
 愛され方、私の性癖、好きな体位、性感帯、そして、受け入れ
 ることの出来る性的行為を具体的に書くように言われました。





私は何日も悩みました。どのように書いたらいいのか分からなくて。
ひとりの時間を見つけては、女性にとって余りにも恥ずかしい告白を、こっそりと何度も書き直しました。
私の性癖は・・・です、私の好きな体位は・・・です、私の性感帯は・・・ですと。
そして、そんな恥ずかしい言葉を連ねた携帯をそっとバッグに忍ばせて生活している内に、自分が会ったこともない見えない男性に遠くから支配されているような気持ちになって、その切ない被虐感に、時折、花弁を潤ませていたのです。

菜緒子

愛されて、汚されて (3)

yogosarete00020.jpg お口に出された精液は、必ず全て飲み込みます。
 少し辛いけれど、愛する人に征服され支配されて、愛する人の一部になれた、
 女性としての幸福感を感じることが出来るから・・・

 愛する人の好きなように可愛がられ、責められ、辱められることこそが、
 成熟した大人の女性にとっての、本当の悦びだと思います。

 菜緒子








ビデオを撮影してから、しばらくそわそわしながら毎日を過ごしました (19)

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ビデオを撮影してから、しばらくそわそわしながら毎日を過ごしました。
電車に乗っていても、お買い物をしていても、時折、カメラの前で全裸になった自分を思い出すことがあったのです。
私は、カメラのレンズの暗闇の向こうに居る男性に想像をめぐらせました。
そして、そんなことを考えている内に、今、自分の隣りに居る男性が、少し離れた場所でこちらを見ているあの男性が、カメラの奥から私を覗いていたのかもしれないと思えて来て、ひとり俯き胸を抱きしめて体を熱くしていたのです。

私は、あの男性の前で自らブラジャーを外し、ショーツを下ろして、全裸の体を開いて見せたのだ、あの男性の前に立って体の隅々までを視姦されたのだ、そう思うと花弁の奥がきゅんと疼いて、私はどこか切なくうっとりとした甘い気持ちになっていました。
そして、そんな自分に自分自身で戸惑っていたのです。
恥ずかしいです。

菜緒子

男性(後の杉山氏)からのリクエストには3つ条件がありました。

①全裸になるまでの脱衣の一部始終をビデオに撮って送ること
②普段着用している衣服を着て撮ること
③カーテンを開けた窓辺で撮ること

です。

菜緒子は男性のリクエストに応えて、ビデオ撮影に応じました。
その一連の画像が後に大変な人気を博した「ビデオレター」です。
今回は「ビデオレター」を動画でも公開する予定です。

敏彦

私、・・・溢れるほど、濡 らしていました (18)

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そして私は、カメラの電子音だけが微かに聞こえる静まり返った居間の窓辺に立って、一枚一枚服を脱いで行きました。
カメラのレンズの暗闇の奥に、まだ会ったこともない男性が、欲望に息を弾ませながら、
じっと私を見つめているような気がしました。
恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしくて、ついついカメラから体をそらせてしまって、何度も夫に注意されました。
服は何とか脱ぐことが出来たのですが、なかなかブラジャーを外す勇気が出なくて・・・やっとの思いで外した時は、
けして寒い筈など無いのに、全身の肌が鳥肌立っていました。
そして、やがて、最後のものも・・・震える指先でショーツを下ろした時、堪えていた涙が一気に頬へ零れ落ちました。

『興奮しているんだろう?脚を開いてごらん』と夫に言われました。
私は、手の甲で涙を拭いながら必死で首を横に振りました。
そんなこと、絶対に出来ません。
脚を開くことは勿論恥ずかしいけれど、それよりも、私の心の中を見透かされることの方が、もっともっと恥ずかしいから。

私、・・・溢れるほど、濡らしていました。

菜緒子