特別大画像 愛されて、汚されて(第1夜)

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精液で化粧をされた菜緒子の顔のアップを、3夜連続で公開いたします。
真夏の夜長にお楽しみ下さい(笑)

敏彦

濡れた花弁を散らして欲しくて

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れっきとした妻でありながら、夫の見る前で、知らない男性を迎える為に体を開かなければ
ならないなんて、何と切ないことでしょうか。
それなのに、体は熱く火照り、温かい愛液が花弁を割って止めどもなく溢れ出し、乳首は
少し動くだけで激しい痛みが走るほど起立して、全身が甘く疼いて肌を泡立てる・・・
女性の性とは、何と哀しいのでしょうか。
私は今迄けして体験したことのない、大きな悦びの予感に、もしかしたら夫が横に居ること
さえ忘れて、胸を高鳴らせていたのかもしれません。
哀しいです。

ベッドに仰向けに寝かされた途端、激しい羞恥に私は顔を覆いました。
改めて、自分はセックスされる姿を夫に見せるのだ、と思ったのです。
女性がセックスされる姿、それは、日常生活からは想像も出来ない、けして人には見せ
たくない、淫らで、恥ずかしい姿、女性が一生隠し続ける秘め事です。
それを、愛する人に見せなければならないなんて・・・
普段は堅く閉じている筈の脚を大きく開き、紅色に充血した花弁から愛液を滴らせ、堅く
乳首を尖らせ、甘い吐息を洩らしながら喘ぎ悶えるその姿を。

そして私は、とても恥ずかしいのですが、夫の見ている前で、杉山さんに向かって脚を
開きました。杉山さんのものを迎える為に。
普段なら、きっちりと膝を合わせ、少しのスカートの裾の乱れさえ気にしているというのに、
女性は皆、愛する人の前だけでは、その両脚を大きく開いて見せるです。スカートの下で
ひっそりと濡れた花弁を、愛する人に割って欲しくて。
でも、私は少し違いました。私が両脚を開いたのは、その日初めて会った男性、本当に
愛する人は、そんな姿を横で見ているだけだったのですから。

知らない男性に抱かれることを約束した夜

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まだ、体の中に重苦しい異物感が残っていました。
けれども、その異物感は、少しづつ疼くような悦びに変わって行きました。
あれ程、苦しかったはずなのに、辛かったはずなのに、不思議に思われるかもしれませんが
ぐったりとした私は、徐々に体に広がる甘い幸福感に酔いしれていました。
夫に初めて、男性をアナルに迎える姿を見せて上げられたこと、めったに上げたことのない、
恥ずかしい悲鳴を聞いて貰ったこと、そうして、夫の希望を叶えて上げることが出来たこと・・・
独りベッドに横たわって、私は、夫を愛し、夫に愛されている悦びを感じていました。
そして同時に、男性に辱めを受けるという、成熟した大人の女性にとっての本当の悦びに
全身を満たされ、今にもとろけるような気持だったのです。

『菜緒子さんがセックスされる姿を、たっぷりとご主人さんに、見せてあげましょう』

杉山さんが、私の体を抱き起こし、ベッドの上へと誘いました。
眼の前に広がる真っ白なシーツが、何故か、途方も無く広く感じられたのを覚えています。
私は、呆然としながらも、想い出していました。
夫に、知らない男性に抱かれることを約束した夜を。それは、ずっと昔のことの様でもあり、
つい昨日のことの様にも感じられました。

その夜も、私は、夫をアナルに迎えました。
根元まで深く。久しぶりだったので、とても苦しかった。そして、夫に揺られながら、私は、
その甘い苦しみと終わることのない悦びに流されながら、約束したのです。
夫の見ている前で初対面の男性に抱かれること、脱衣のビデオレターを撮影すること、
お相手の男性に、性癖を告白するメールを送ること、を。


それから私は、ベッドに押し倒され、夫の見る前で杉山さんの愛撫を受けなければ
なりませんでした。
杉山さんに恥ずかしい姿を見せました、杉山さんのものを口に含みました。
アナルにも迎え入れました。けれども、そうしてベッドに寝かされ、まるで夫婦か恋人達
の様にセックスされるのは、その日初めてだったと思います。
それが、とても恥ずかしかったです。
乳房を揉みしだく手のひら、体を這う唇、擦り合わされる肌、汗の香り、息遣い・・・
それら全てが私にとって初めて出会うものでした。
そして、とても恥ずかしいのですが、私はその初めての感覚に、全身に鳥肌を立て激しく
興奮していました。

奥深くまで沈めていたものを、一息に抜きました

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多分、ほんの数分のことだったのだと思います。
喘ぎ苦しみながら、息も止めて堪えた位ですから。それでも、その間、杉山さんは、硬く反り
返ったものを根元まで沈めたまま、全く抜こうとしませんでした。
そればかりか、少しでも深く私を突こうと腰を強く押し当てて来たのです。
意識が遠退くかの様に、血の気が引いて、頭がぼぉっとしていました。
苦しいはずなのに、辛いはずなのに、きゅんとする胸の痛みは、どこか綿菓子の様に柔らかく
甘美で、とても恥ずかしいのですが、その被虐の悦びに、私はシーツを大きく汚していました。

『さあ、ご主人さんに、その綺麗な顔を見せて上げて』

杉山さんは、その言葉も言い終えぬ間に、腰を低くして下から私を突き上げました。
私は、背中を力一杯反らせながら、これまでにも増して、部屋中に響き渡るほどの悲鳴を
上げていました。

『とっても、素敵な声ですよ』

そう言いながら、杉山さんは、さらに二度、三度と私を突き上げたのです。
アナルから体を引き裂かれるような思いでした。太く硬いものが体を突き抜き、激しい痛みと
共に、鈍く重い大きな何かが体の中でむくむくと膨れ上がって行きました。
やがて、声を枯らして泣き叫ぶ私を見かねてか、杉山さんは私のアナルの奥深くまで沈めて
いたものを、一息に抜きました。
私は、ぐったりと横になり息を弾ませました。そんなことはあり得ませんが私は、その数分間
全く息をしていなかったようにさえ思えます。

『少し、休んで下さい』

杉山さんは、そう言って私から離れました。シャワーを浴びる為でした。
抜いたものを、そのまま花園へ沈めないように、配慮して下さっているのだなと思いました。
そして、直ぐに思い直しました。
それはつまり、改めて、杉山さんを迎えなければならないということなのだと。

根元まで沈められたのです

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杉山さんに指を抜かれ、大きく息を吐き出した一瞬、全身を激痛に襲われました。
私は、大きな悲鳴を上げました。杉山さんのものを、一気にそれも根元まで沈められたのです。
私は、体をベッドに押し付けのけ反りました。
とても恥ずかしいのですが、結婚する前には、その頃の彼の希望を叶えて上げたくて、
お仕事をしたり、女性同士のお友達と会う時でさえ、こっそりプラグをしていたことが
ありました。けれども、今は、ありません。だからいきなり根元まで男性のものを迎えるのは、
とても苦しく痛かったのです。

『こうされるために、自分で体を綺麗にして来るなんて、菜緒子さんは優しい女性ですね』

杉山さんにそう言われても、言葉も出ませんでした。
ただただ、シーツに顔を埋め、うめき声を上げていました。
それは、夫に愛される時の何倍もの苦しさでした。
杉山さんは、私の体をベッドに押さえ付けて、そのそそり立ったもので、私の体を突き抜かんと、
体重を預けて私にのしかかって来たのです。
下半身を襲う痛みと苦しみに、私は息をすることも出来ずに、力いっぱいシーツを握り締めて
いました。足をばたつかせる私の腰を押さえつけて、杉山さんは、ゆっくり、ゆっくりと私の体を
揺さぶりました。
揺さぶられる度に、私は、声が枯れるほどの悲鳴を上げました。
顔を埋めた上の方のシーツは涙で、そして、恥ずかしいのですが、花弁を押し付けた下の方の
シーツは愛液で、すっかり濡れていました。

多分、ほんの数分のことだったのだと思います。
喘ぎ苦しみながら、息も止めて堪えた位ですから。それでも、その間、杉山さんは、硬く反り
返ったものを根元まで沈めたまま、全く抜こうとしませんでした。
そればかりか、少しでも深く私を突こうと腰を強く押し当てて来たのです。
意識が遠退くかの様に、血の気が引いて、頭がぼぉっとしていました。
苦しいはずなのに、辛いはずなのに、きゅんとする胸の痛みは、どこか綿菓子の様に柔らかく
甘美で、とても恥ずかしいのですが、その被虐の悦びに、私はシーツを大きく汚していました。